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歯の根の治療

歯の神経の治療ともいわれている処置です。
虫歯が進んでしまい神経まで到達してしまうと神経を取らないといけません。
神経を取り除ききれいにした後に神経の代わりになる薬を入れていきます。
一度治療をしても再度根の先に感染を起こしてしまい再治療が必要になってしまうことも多いです。

歯の根は歯を支える土台の部分で外からは見えないですが最も大事な部分です。
根さえ綺麗に残っていれば歯の頭はいくらでも作ることができます。
逆にいくら良い被せ物をしても根の治療がしっかりしていなければ歯は長持ちしません

最先端の根管治療はマイクロスコープとCTがないと行うことができません。
UCLAの根管治療を学び日本では手に入らない材料を使い世界最先端の技術で根の治療を行います。
破折器具の除去や根管治療失敗症例のリカバリーも行っております。
保険治療では器具や薬の限界があるので、世界最先端のベストな治療をご希望の方には保険外での根管治療も行っております

図3.jpg術前 ➡ 図4.jpg術後

神経の治療後数年で再発してしまった症例。
根の先までしっかりと薬が入っておらず根の管が細くなってしまっていたのでそれをしっかりと形成し薬を入れました。
保険の治療では根の再感染は避けられないのですが、出来るだけしっかりとした治療を行うと予後が良くなる確率も高くなります。

図1.jpg術前 図2.png術中

根の先に影(感染)が出てしまい根の治療を行わないといけないのですが以前他院にて処置を施した古い薬が入っています
画像を見ると手前の根にはしっかりと先まで薬が入っていません(1枚目の画像)
根のカーブに対応できず間違った方向へ削り込んでしまっています(赤矢印)

古い薬を除去しとあるテクニックを駆使し正しい根幹への道を見つけました(青矢印)

簡単にやっているように見えますがそのまま器具を入れては大きく間違った道に導かれてしまうなか、その脇から1mmにも満たない狭く曲がった孔を探しそちらへ導くのは至難の技ですが、マイクロスコープとCTを使いしっかりとした手法で行うとこのような症例にも対応できます

DB1622_141206120603(調整後).jpg術前DB1622_141226192255(調整後).jpg除去後

根の先に治療に使う器具が折れてしまっていた症例。
比較的取りやすい場所にあったので保険の治療で取れました。
基本的には破折器具の除去は特殊な器具を使用するので保険治療では行っていません。

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